38歳なのに、48歳に思われていた私

 

運動不足を感じ、ヨガ教室に通い始めて3か月目のある日のこと。

 

ヨガ仲間(45歳女性)に年齢を聞かれ
「私、38歳です」と答えると・・・

 

「え?年下だったの?」と真顔で驚かれました(涙)

 

※どうやら40代後半に思われていたです・・・・

 

ほうれい線なんて嫌い!ちくしょ〜

 

仕事が多忙で、ストレスが原因だったのか?
加齢?遺伝?が原因なのかわかりませんが、30歳を過ぎてから顔のほうれい線が気になっていました。

 

それに加えて、シミやたるみも酷かったため、老けて見られたのかもしれません。

 

今回は、そのほうれい線をどうにかしたい!というあなたのために
おすすめ化粧品をご紹介します。

 

 

 

アスタリフト  ベーシックトライアルキット

 

  • 返金保証:なし
  • 内容:5日間

    ジェリーアクアリスタ0.5g(10袋)
    モイストローション18ml
    エッセンスデスティニー5ml
    クリーム5g

  • トライアル:1000円(送料無料)
  •  

 

【こんな人におすすめ!】

 

  • 化粧のノリが年々悪くなってきている
  • ハリが低下してきている
  • お肌のシワが気になる
  • 有名なメーカーがいい

 

 

デメリットは?

 

返金保証がありません

 

 

 

フィトリフト

 

 

  • 返金保証:10日以内あり
  • 内容量:50g※約1か月
  • 定期購入:1,980円

 

【こんな人におすすめ!】

 

  • オールインワンジェルで手間いらずがいい
  • ハリが低下してきている
  • できるだけ、安く継続できる化粧品がいい

 

わずか10秒でピーン!というキャッチコピーで有名なフィトリフト。

 

ピーン!という言葉にピンと来た(汗)方におすすめです。

 

デメリットは?

 

初回は安いが、2回目〜はやや高い

 

※送料含め、税込みで5000円を超えてしまう

 

 

ビークレン たるみ・ほうれい線ケア

 

  • 返金保証:365日返金保証あり
  • 内容量:7日分トライアル

    クレイウォッシュ(15g)
    QuSomeローション(20mL)
    QuSomeリフト(10g)
    Cセラム(5mL)QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7g)

  • トライアル:1,800円

 

【こんな人におすすめ!】

 

  • 長期の返金保証付き!がいい
  • ほうれい線に特化して化粧品がいい
  • お肌のシワが気になる

 

米国発のサイエンスコスメb.glen(ビーグレン)と聞くと「日本人には合わないのでは?」と思われがちです。

 

ですが、日本人向けに開発されており、またお肌に合わないといった、場合は365日返金保証あり!のため、安心して試すことができます。

 

デメリットは?

 

トライアルの化粧品の数が多いため、使うとき少し迷うかも?

 

また、トライアルでなく、通常セットは27600円とちょっとお高めのお値段です。

 

※洗顔料やローションなどバラバラで購入すれば、安くなります。

 

 

 

 

シズカニューヨーク

 

  • 返金保証:なし
  • 内容:

    ホワイトニングエッセンスローション:2か月分!
    リフティングクリーミーセラム:2か月分!

  • 初回限定:3,880円
  • 2回目〜:7,880円

 

【こんな人におすすめ!】

 

  • トライアルでもたっぷり!使いたい!
  • ハリの低下やほうれい線が気になる
  • お肌のシワが気になる
  • 無添加の化粧品がいい!

 

ニューヨークの有名エステサロン『シズカニューヨーク』が日本人向けに発売したシミ&シワ対策の化粧品。

 

他社との違いは、2か月分たっぷり!現品お試しセットです。

 

また、他社は3〜4つとたくさんのサンプルを使いますが、シズカニューヨークは2本だけとシンプルです。

 

デメリットは?

 

 

次のお届けの7日前までに解約をしないと、2回目の注文となります(汗)

 

また、返金保証がありません

 

 

 

 

ライスフォース・トライアルキット

 

  • 返金保証:30日以内全額返金保障
  • 内容量:10日トライアルキット

    化粧液
    美容液
    クリーム

  • トライアル:900円

    ※シミ・美白対策付きなら1,400円

 

【こんな人におすすめ!】

 

  • 返金保証付き!がいい
  • 雑誌やメディアで人気!の化粧品がいい
  • ハリの低下やほうれい線が気になる
  • お肌のシワが気になる

 

ライスフォースの最大の特徴は”お米からできた美容成分”という点です。

 

うつおい成分が角質まで浸透して、しっとりもちもち♪

 

また、日本だけでなく、海外セレブが通うスパでも採用されています。

 

 

デメリットは?

 

ありません。

 

ただ、知名度は他社と比べるとイマイチ?かも

 

 

 

 

美容のQ&A

 

化粧品を気にする女性

 

女性で老けて見られる原因を解説

 

女性の年齢が出やすいのは肌です。
肌がくすんでいたり、たるんでいたり、血色がわるかったりすると老けて見られることが多いです。
肌のくすみやたるみ、血色、シミ・シワの原因には大きく自分の食生活や睡眠が関わっています。

 

十分な睡眠が取れていないと、疲れが取れず、全身の血流が悪くなり、顔色に出ます。
女性ホルモンがしっかりと分泌されずに体の至る所に問題が出てくる可能性も大きいです。

 

食生活も同じで、しっかりと栄養バランスの整った食事ができていないと、肌の状態を悪化させ、皮膚はたるみ、将来的にも肌を痛めつける原因になりかねません。
なので、化粧水や乳液を見直す前に、己の睡眠と食事を見直しましょう。

 

十分な睡眠、バランスの良い食事に改善してから、さらに自分に合った化粧品を見つけることで、より若々しい見た目になることができます。

 

老けて見られる原因の一つに髪型も大きく関係しています。

 

顔のつくりにもよりますが、髪が明るすぎると老けて見える人もいます。

 

暗いのが逆におばさんのようになってしまう人もいるし、長いのが似合わない人・短いのが似合わない人もいます。肌の状態を先に改善してから、髪型も研究してみると良いでしょう。
見た目が7割で人の印象は決まります。

 

基礎を見直すことで、老けて見られることも少なくなるので、普段の生活から気をつけることをオススメします。

 

シミ・そばかすの原因は?

 

シミやそばかすができる原因は、同じような原因もありますが違う場合もあります。

 

シミができる原因には紫外線によるダメージや加齢などが主な原因です。加齢は老人性色素班、ニキビ跡の皮膚の炎症の場合は炎症後色素沈着、ホルモンバランスの乱れでは肝斑などがシミとして考えられます。

 

そばかすは、遺伝性のあるものが主な原因です。斑点の大きさはシミよりも小さいもので、鼻周辺や頬に現れやすく、顔以外にも肩やデコルテなどにも出来ます。しみとは異なり加齢によって薄くなることもありますが、紫外線によって濃くなることもあります。

 

シミやそばかすはできてしまってからケアするよりも、できないように予防したいものです。

 

予防するためには紫外線対策と生活習慣の見直しが必要です。紫外線対策というと夏のイメージがありますが、紫外線は夏だけではなく冬に降る雪やアスファルトの照り返し、水辺の反射などでも紫外線を浴びることがあるため、紫外線対策は1年中することが大切です。

 

日焼け止めを塗ったり、帽子や日傘を使うことも必要です。

 

30代を過ぎてからのシミやそばかすができるのは、
日焼け止め対策を怠っていたり、生活習慣の乱れなどが影響しています。

 

メイクを落とさず洗顔せずに寝てしまったり、肉ばかり食べている場合など、生活習慣を規則正しいものに見直したり、栄養バランスが摂れた食生活などに見直すことが必要です。

 

 

顔がたるむ原因は?

 

写真や鏡を見て自身の顔がたるんでいる事に気づく方も多いです。

 

顔がたるむ状態は皮膚がどの様になっているのでしょうか。原因を突き詰め解消するには、まずどういう状態かを知る必要があります。

 

人間の皮膚は3層に分けられます。表皮・真皮・皮下組織で構成されており、表皮の下の真皮層はコラーゲン等で網の目状になっています。

 

真皮層のコラーゲン等で表皮を支えています。網の目状のコラーゲン等が減少したり弾力を失う事で表皮を支えられなくなり、顔がたるむ事に繋がります。

 

これらの表皮を支える物質が減少したり弾力が失われる要因は、加齢による事というのはよく知られています。

 

しかしその他にも原因はあります。いくら歳を重ねても若々しい方はいます。加齢以外では生活習慣が原因と言われています。

 

顔がたるむ原因のほとんどは身体の中からの要因です。ストレスや喫煙習慣、暴飲暴食や不規則な生活が作用します。

 

紫外線等のケアをしていても、外からの影響より中からの影響の方が大きいのがたるみです。生活習慣を改める事で中から綺麗にする必要があります。

 

コラーゲン等以外では筋力の低下もたるみの原因です。真皮層の下の皮下組織は脂肪や筋肉です。衰える事でその上の真皮や表皮を支える事ができなくなります。

 

ほうれい線ができる原因とは?

ほうれい線ができる原因としてまず挙げられるのが乾燥です。

 

乾燥すると肌は弾力を失い萎んだような状態になってしまいます。するとシワができやすくなり、それが小鼻から口元にかけて刻まれるとほうれい線になると言うメカニズムです。

 

また肌の弾力を低下させるのは乾燥だけではなく、紫外線ダメージも挙げられます。

 

紫外線を長きにわたり浴び続けていると肌弾力を構成している細胞に、活性酸素によるダメージが発生してしまいます。すると肌弾力が失われてしまうので、
紫外線ダメージもほうれい線の原因として挙げられます。乾燥や紫外線ダメージと言うのは、食生活やスキンケアでそれに効果的な成分を利用していると改善が期待できます。

 

ですからスキンケアや食生活が乱れていると言うのも、ほうれい線の原因としては考えられます。

 

それから肌に力を加えることもほうれい線の原因です。たとえば日々のスキンケアの中で肌を擦ったり、叩いたりしていると、それだけ肌に対するダメージは大きくなっていきます。

 

加えて肌を引っ張るような姿勢、片肘を姿勢を取り頬を引っ張るような姿勢をとる習慣があると、
引っ張られた皮膚とそうでない皮膚の間に差ができ、それがほうれい線となってしまうことも考えられます。

 

 

基礎化粧品のお悩みについて

 

化粧水はなぜ使う?役割を解説します

 

化粧水とは、洗顔した後の素肌に使う基礎化粧品のひとつです。基本的な役割は、「肌を保湿してキメを整えること」。

 

汚れが無くなり真っ新なきれいな状態になった肌に、水分で柔らかくし、その後に使うスキンケア用品の浸透をよくするための通り道を作ります。

 

つまり、洗顔後の素肌へ、真っ先に水分を与え、後に続く保湿成分と肌を結びつける「橋渡し」の役目を担っているのです。

 

しかし、健康な肌はバリアがあり水を弾くのです。赤ちゃんのような若く瑞々しい肌に水をかけると丸く玉のようになり、肌の上に乗ります。

 

こういった身近なところからわかるように健康な肌ほど化粧水は染み込みません。

 

では浸透しないのになぜ化粧水を使うのかというと、肌表面を弱酸性に保ち、肌のバリア機能に加勢することを目的としているからです。

 

化粧水を浸透させて肌にうるおいを与えるということに重きを置くのではなく、肌のバリア機能を高めることに意味があります。

 

なお、乾燥するからと言って乳液やクリームを塗ると肌表面のPH数が乱れてしまいます。それを防ぐために化粧水を塗るのです。

 

そうすれば肌表面を弱酸性に保ち、バリア機能が正常に機能していれば自ずと肌の潤いも守ることができるのです。

 

 

乳液を使う理由は?

肌ケアで使用する乳液は、肌に油分を与えて水分の蒸発を防ぐ目的があります。

 

つまり乳液を使う理由があるとしたら、それは肌の乾燥防止が当てはまります。

 

他にも先に使う化粧水の蒸発を防いで浸透を助けたり、乾燥状態を解消して肌の回復を助けるなどです。

 

潤いに問題がなければ使用する理由がないので、状態によって必要性が決定します。

 

乳液には複数の種類があって、一般的には保湿乳液と呼ばれています。

 

名前の通り、保湿が必要な時に使用する理由が生まれるタイプです。

 

洗顔すると油分が抜けるので、そのままでは次々と水分が蒸発してしまいます。

 

化粧水は水分を与えますが、蒸発を防ぐ保護機能は弱いですから、ここで保湿乳液が必要となります。

 

一方のUV乳液は、通常のタイプに紫外線対策の機能が加わっています。

 

基本的な使い方は変わりませんが、紫外線が防げるので外出前の使用に最適です。

 

乾燥と紫外線対策を一つで済ませたい、そういった希望に応えてくれます。

 

ティント乳液は通常の機能にプラスして、肌の明るさを引き立たせる色が付いています。

 

化粧下地代わりになりますから、メイクの時間短縮であったり、相乗効果を引き出すのにも役立ちます。

 

いずれのタイプも使用の理由は多少異なりますが、基本的には保湿が必要か否かで決まります。